トップページ | 2007年3月 »

誇る者は,ただ,これを誇れ

『誇る者は,ただ,これを誇れ。悟りを得て,わたしを知っていることを。』(エレミヤ9:24)
 自分の息子たちがかわいいと親バカ典型写真を掲載しておいて,こういっちゃなんですが....。短縮して「誇る者は主を誇れ」とときどき自分に言い聞かせています。
 他人から見たら全然価値を感じないことなのに,それを威張ってどうするんだってことありませんか? 他人ごとではなくて自分のことで。
 聖書は徹底的に謙遜を要求します。結構きついなぁ。でもありがたいなぁとも思う。次の聖書の言葉で私はキリストに降参しました。もう随分前のことです。
『あなたがたは,恵のゆえに,信仰によって救われたのです。それは,自分自身から出たことではなく,神からの賜物です。行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。』(エペソ2:8〜9)

| | コメント (2)

アルバムの整理

Sons 同僚のところでお子さんが生まれたり,近いうちにご出産の予定があるとか聞くと,何とも幸せな気分になります。少子化なんて吹き飛ばしてやれ!っていう気分です。
 子育てはつくづく大変なんですが,同時にどうしようもなく楽しくもありますね。
 子どもたちがチビガキだったころの写真,”生い立ち”にあたるアルバムがだいぶ痛んできました。いっそスキャナで読み込んでデジタルのアルバムにしてしまえと,週末2日をかけて約200枚の写真をスキャンしました。公開すると家内には叱られそうですが,内緒ということで,お気に入りを1枚だけ。古い写真ですけど。

| | コメント (2)

初めに,神が天と地を創造した。

『初めに,神が天と地を創造した。』(創世記1:1)

 聖書の一番最初のこの言葉を読んだだけで神様を信じ方がおられたと,ある本で読みました。それはすごいと思うけれど,この言葉だけでは私にはとうてい神様を受け入れられませんでした。
 キリスト教の社会的な信頼度は高いとされているらしいけれども,それを警戒し,聖書の言葉,そもそも聖書そのものを疑いました。何年も何年も。私の場合は7年間でしたが,背を向け,斜めに聖書を読み,教会に顔を出したあとにはしばらく遠ざかり。最後は逃げようがなくなってキリストへの信仰を受け入れるに至りました。
 教会の礼拝に2〜3回来てイエスキリストを信じたという方々が沢山おられますが,個人的に言うとそれもとうてい理解できない。確かにキリストへの信仰を持つことは信仰告白をきちんとすればそれだけで良いし,洗礼を受けることもそう高いハードルではないでしょう。資格は必要ないですから。
 けれども神様を信じると決心ができるまで,時間をかけても良いのではないかと思うことがあります。しっかり根付くために。どんなに否定しても聖書の歴史と,不思議さは倒れることがないのだから。

| | コメント (3)

ALWAYS

 先日,勧められて『ALWAYS三丁目の夕日』のDVDをレンタルして来ました。全然気が乗らなかったので幾日か放ってありました。それでも返却日も迫っていたので,お義理で30分ぐらい見るつもりでTVに向かいました。ところが結局目をウルウルさせながら最後まで見てしまいました。その後ももう一度最初から。
 昭和中期,戦後13年ほどした時代,貧しいながらも希望を胸に生きていた人々。豊かになった現代に忘れてしまったものを思い出させてくれる不思議な映画でした。
 実のところ,この時代,舞台となった場所は,私が生まれる直前の,そして生まれ育ったところから遠くないところなのです。私があの路地裏に赤ん坊として生まれたとしても不思議ではありません。今の方が幸せだとは思うけれど,なぜか当時の人々のそして日本の活力がどこに行ってしまったのだろうかと感じるこのごろです。

| | コメント (1)

あなたのパンを水の上に投げよ 

『あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって,あなたはそれを見いだそう。』(伝道者の書11:1)   

 旧約聖書に伝道者の書というのがありますが,何となく仏教的な表現が多くて聖書らしくないと思うことがあります。
 この聖書のことばは,おそらくは湖の水の上にパンを投げてみなさいという意味なのでしょう。いったい何のためにそんなことを神様がお命じになるのでしょう。魚を育てるのでしょうか。気の長い話です。それとも誰かお腹の空いた人がそれを拾って食べるのでしょうか。濡れてしまったら食べられませんよね。無駄に思えることかもしれないけれど,命じられたことに従いましょう。そうすればずっと後の日になって何かを見つけることができると信じて。

| | コメント (2)

ブログ教室に参加

 シオンの丘キリスト教会で開かれたブログ教室に参加してみました。参加者は講師を含めて大人6人。普段こういう雰囲気ではないので,ちょっと面白い。

| | コメント (3)

ブログ始めてみました

 いわゆる home page は持っていたけれども,個人的なものだとどうも公開に魅力は感じないし,公的なものは管理もしきれないので最近は放ってありました。そんな中,blogを始めようとお誘いを受けていましたので,とりあえず始めて見ようと思って,niftyのココログに登録させていただきました。

| | コメント (0)

トップページ | 2007年3月 »