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最も大切なこと

Dscn0299 『私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは,私も受けたことであって,次のことです。キリストは,聖書の示すとおりに,私たちの罪のために死なれたこと,また,葬られたこと,また,聖書に従って三日目によみがえられたこと,また,ケパ(ペテロのこと)に現れ,それから十二弟子に現れたことです。』(第一コリント15:3)

 ときどき聖書の中で一番大事なことがなんだったか忘れてしまうことがあります。ある牧師先生は,いつでも必ず十字架のメッセージをすると言っておられました。毎日曜日かならず私たちの罪の問題,十字架の罪の購い,赦し,よみがえりのことを語られる。何年たっても,これがキリストを信じることの初めであり,終わりなんだなぁって今日も確かめました。

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春の準備

V4010003毎朝見る桜の古木です。花芽が膨らんできて,いよいよ開きはじめる。そんな季節ですね。

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富山から

 用事があって,本日は富山市に来ています。今年は雪が降らないそうで,郊外でも全く雪がありません。周囲の山々には雪が見えますけれども,スキー場はすでに店じまいだそうです。
 今日は,幾人もの古い友人に会うことができました。我が家でも同居の父が大病の手術のために入院中で,ある意味大変な状態ではありますが,皆さんそれぞれ色々な人生を負って生きているんだということを実感。
 まだ生まれたばかりの娘さんが重い病気で浮かない顔をしている若いお父さん。すごく優秀な方で,最近出世したことを名刺でこっそり教えてくれた友人。引退だといいつつ素晴らしい仕事をしている大先輩。本当に若い方なのにとても難しいこ分かりやすく教えてくれる素敵な先生。またうきうきしている若者を見ているのは楽しくなりました。友人が来週結婚式をするというニュースを流してくれた方もいました。
 こういった一人一人の友人の上に,主イエスの祝福あれ。

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パリサイ人と取税人

Door

『ふたりの人が,祈るために宮に上った。ひとりはパリサイ人(びと)で,もうひとりは取税人(しゅぜいにん)であった。パリサイ人は,立って,心の中でこんな祈りをした。「神よ。私はほかの人々のようにゆする者,不正な者,姦淫する者ではなく,ことにこの取税人のようでないことを,感謝します。私は週に2度断食し,自分の受けるものはみな,その十分の一をささげております。」ところが,取税人は遠く離れて立ち,目を天に向けようともせず,自分の胸をたたいて言った。「神さま。こんな罪人の私をあわれんでください。」』(ルカ18:10-13)

 パリサイ人は当時のユダヤの戒律をしっかり守って,本当に清く生きた人たちなのだと思う。ローマ帝国のために同胞のユダヤ人から税金を集める取税人は,民族の裏切り者として罪人扱いされていた。
 私の周囲にもまじめで正直に生活されている方がたくさんおられる。尊敬するN氏もそういう方のお一人。あるとき同僚の一人が破廉恥な事件を起こして警察のご厄介になり,職場を追われるはめになった。N氏はこの事件を犯した人に腹を立て,また軽蔑し,一刀両断のごとく非難していた。
 私は彼のするような破廉恥な事件を起こしたことはないが,そうかといってパリサイ人のように神殿の前で自分の清さを感謝することもできない。キリストに出会って罪の意味を知ったから。

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毛ガニ

Keganiお年玉年賀はがきで2等が当たったなんて初めてでした。確率を計算すると年間200通ぐらいの年賀状が来る我が家では50年に1度ぐらいとなります(訂正します,4桁の数字が4つあるのでもう少し確率は高く200通×4ケース/10,000 = 1/12.5年,12.5年に一度の確率)。これは珍しい事が起こるものだと関心しています。年賀状をくれたのは同僚の若い夫婦。ありがとう2等が当たったんだってお礼を言っておきましたが,結局,口先だけで何だか恥ずかしい。
 2等は「ふるさと小包」ということで,何でも良かったんですが,「毛ガニ」2杯をいただきました。昨日届いて,今夜は,家族全員がいる貴重な日だったのでいただくことにしました。ズワイとかタラバとかは時として食べますが,毛ガニは初めて?だったかもしれない。こくがあって何だかすごく旨かった。
 O君年賀状ありがとう。

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