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モントリオールで出会ったナディムさん

Dscn0729 モントリオールオリンピックっていつだっけ? そう言われて1976年の夏のオリンピックだってなかなか言えなかった。カナダに来たのは2回目だけれど,1度目はバンクーバーで西海岸側,今回は東側のモントリオールです。
 ここでナディムさんという方にお会いしました。レバノンご出身ということですが,キリスト教の信仰を持っていたために国を追われ,アメリカに留学,そしてカナダで仕事をされています。今はご家族もご一緒だそうですが,最初にレバノンを出たときはお一人で苦労されたそうです。
 キリスト教の信仰を持っているというだけの理由で,命を落とすことはあまり考えにくい日本に私は住んでいますが,信仰と命を真剣に選びとったナディムさんから感じる恵みはたくさんありました。
 仕事先の方で,こんなに正面から信仰の人生を語って下さった方に初めてお会いした一日でした。

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コメント

ホント、日本に居ると信仰的にも どことなく平和ボケをしてしまいますが、世界に出ると色々と考えさせられますよね。 素晴らしい出会いが与えられて感謝ですね! 忙しいお仕事の中にも主の恵みが!

投稿: naomin | 2007年7月29日 (日) 16時03分

 naomiさん,コメントありがとうございました。
 アフガニスタンで韓国人の牧師先生が殺害されたニュースが入っていますね。中国でも最近のニュースでさえ同じような事件があったとされています。キリスト者としてどう生きるべきか人それぞれの想いがあるので一言では表現ができませんが,こんなにしてでもキリストを信じるそれだけの価値はあるということでしょうか。
 naomiさんのお仕事はなおさらそうでしょうけれども,私も人のできることに限界があることを知らされます。限界に向き合ったとこは,祈って,その上で胸を張って仕事をし,結果を主にゆだねるということが,キリスト者らしい生き方ですよね。

投稿: hiroshi | 2007年7月29日 (日) 23時01分

ご無沙汰しています…!先日、インド人のファミリーが私の今ステイしている家族を尋ねてきました。息子さんがこちらの大学&大学院を卒業して、このミニストリーにお世話になっていたので…と。今度娘さんもアメリカに留学するので、とアメリカに一週間遊びに来ていました。

このファミリーはインドのクリスチャンですが、仕事の関係でサウジアラビアに住んでいます。クリスチャンの集会を持つだけでも国外追放されてしまう国で、クリスチャンたちが知恵を用いて主を礼拝し、キリストを伝え…様子を聞くことができた貴重なときでした。

サウジの人々(イスラム)はクリスチャンになると死刑だそうです。(Beheaded!(首を切られる)と言っていました…おそらくそのままなんでしょう)。離れた国とは家、どんなに無知であるのかをしみじみ思いました。
祈っていかなきゃですね。

PS:インターネット環境、ようやく直りました!2週間ほどネットにつなげない環境はきつかったですが、やっと日本語で書けます~。ハレルヤ!お祈り感謝です!

投稿: jn | 2007年8月 7日 (火) 07時35分

jnさん,インターネットの環境が戻って良かったですね。日本は今すごく暑いですが,それでも皆さん元気にしています。
今回のアメリカ滞在中に,jnさんと良き人々との交わりがあるよう毎日祈っています。
イスラムの国の方と言ってもいろいろな国と,人々の考え方があるように感じています。主の平和が広まることを願いつつ。

投稿: hiroshi | 2007年8月 7日 (火) 23時25分

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