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Leopard

Dscn0373_6  ライオンの写真の次に久し振りに書き込んだかと思うとLeopard(レパード)というタイトル。これはシャレみたいですね。先月10月20日にInternetを使ってMacOSX 10.5 Leopard の購入手続きとり,発売日の10月26日に予告通り宅配便で送られて来ました。Leopardの発売はもう一年も待たされてました。
 我が家ではMacが5台動いていますが,そのうちとりあえず3台にインストールしようとFamily packを購入しました。元々10.4 のTigerには不服はなくて十分便利に使っていました。でもTigerのライセンスが3本しかなくて,古いMacのOSをバージョンアップしたかったのが当初の狙いでした。
 このBlogにはイエスキリストの恵みを書くのが筋なので,Macについてはほどほどに感想を書きます。発売当初からあっちこっちのホームページやブログに感想や注意点がアップされていますので,私はごく個人的な面に限定して書こうと思います。エンジニアを忘れて。
 まず感激したのはSpotlight(検索)がでたらめに速いこと。WindowsXPで,ファイル検索機能をたびたび使う方がどのぐらいいらっしゃるのか分かりません。私の場合ファイルを探すなら自分でフォルダを開きながら探した方が速いのではないかと思うことしかり。データを分類してフォルダを作っているので,ミスってどこかにファイルが隠れたとき以外は,類推しながら探します。だって検索機能を起動したら,その待ち時間が長くてしばらく肝心な作業は進まないじゃないですか。
 ところがLeopardのSpotlightは瞬時にファイルを見つけ出します。ファイル名だけでなくて,キーワード検索が,ファイルの中身に至るまであっと言う間なんです。エンジニアの私としては,この検索アルゴリズムのすごさに感服しています。
 次の印象としては,とにかくDockがかわいい。Tiger以前でもジニーエフェクトとか楽しんで使ってましたが,弧を描いてアイコンが飛び出して来たり,一覧表になって開いたり。こんなの趣味の世界だとは思いつつも,このばかばかしさと便利さには笑いが出ます。
 その他Spacesとか,画面共有とかも使って遊んでみました。複数のMacで作業をするのに,いろいろアイデアは広がります。Spacesを使わずとも,MacBookと,すぐ隣にiBookG4を並べて夜な夜な使っている自分には,本来複数の画面などどうにでもなるのですけどね。
 一番困ったことは,いよいよClassicが全く使えなくなったこと。すでにClassic環境を使う機会は激減していますが,何せClassic下で動作するアプリケションソフトにこれまでかけた費用は莫大なものがあります。安い車が買えるぐらい? これを全部捨てるにはあまりに惜しい。実装メモリの制約とかもありますが,サーバとして使っているeMacをTigerどまりに決めました。Classic環境で動くMacを1台だけでも残しておかないと,古い書類がすっかり見えなくなってしまう。これが一番の問題です。Appleは割り切りが激しいです。FDDを捨てたのもそうでした。
 Backup Toolとしての,Time Machine は専用の外付けHDDが必要ということで,今すぐは使えません。せっかくバックアップが楽になると思ったのに。持ってる全てのMac用にそれぞれ外付けのHDDを揃える場所も予算も今はないので残念。今後どうするかは改めて考えます。

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