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生と死と天の国を感じて

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 カトリックの信者さんにとってはごく普通なのかもしれませんが,プロテスタントの私にとって聖堂の中に歴代教皇の遺骸が,それも見える形で安置されているのには驚きました。違和感と言った方が近いかもしれない。
 カタコンベもそうだったのですけれど,生と死,天の国の関係がすごく具体的で,信仰と強く結びついているのでしょうね。 うまい表現だとは思いませんが,日本の仏教に(が?)似ているかもしれない。これらを偶像崇拝的だと言われるプロテスタントの方々もおられるでしょうけれど,決して信仰の対象でも礼拝の対象でもないのでその批判はあたらないように思いました。むしろプロテスタントがこういった信仰なり文化なりを捨てた歴史を知りたいと感じました。
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コメント

いつの間にかひっそりと(?)、伊太利亜旅行記が更新されていたんですねhappy01。(私がこちらに訪ねていなかっただけですが..;)
一気に見させていただきました♪
Tさんと奥さまが、深い洞察をもって&楽しく、歴史的な各所を周られたのが感じられて、嬉しかったです...。(o^-^o)

投稿: と○こ | 2009年8月26日 (水) 23時36分

と○こさん
 恥ずかしいから深い洞察なんて言わないでくださいね。ただ夫婦で四半世紀を越えた自分たちの信仰の日々をを振り返って反省しているだけです。
 更新もさぼってるんですよねぇ。あれからアメリカにも行ってましたが,国内も含めて毎日を移動して暮らしていて書き物ができるはずの夜の時間が落ち着かないです。
 シンガポール旅行は良かったですか? 私も良い口実があれば行ってFご夫妻に会ってみたい。

投稿: hiroshi | 2009年8月27日 (木) 22時08分

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