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Lotus

P1040490 しばし職場を離れた夏休みの2日目に,長男を訪ねて東北をぶらりと。歴史のある街中の堀に蓮の花が咲誇っていました。
『栄華を極めたソロモンでさえ,この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は生えて,明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ,神はこのように装ってくださる。』(マタイ12:29-30)
 蓮の花は本当にはかない。桜でさえ数日は咲いているものを。それにしても美しい。

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P1040523 『「わたしは雲の中に,わたしの虹を立てる。それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。わたしが地の上に雲を起こすとき,虹が雲の中に現れる。わたしは,わたしとあなたがたとの間,およびすべて肉なる生き物との間の,わたしの契約を思い出すから,大水は,すべての肉なるものを滅ぼす大洪水とは決してならない。虹が雲の中にあるとき,わたしはそれを見て,神と,すべての生き物,地上のすべて肉なるものとの間の永遠の契約を思い出そう。」こうして神はノアに仰せられた。「これが,わたしと,地上のすべての肉なるものとの間に立てた契約のしるしである。」』(創世記9章13節〜17節)
 写真は,8月9日の夕方,ひたちなか市のモールで撮影したものです。次男と空を見上げてこの光景を満喫していました。

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鐘が割れるほどに

Dscn1645 一年振りにアメリカ,ペンシルバニア州のフィラデルフィアを訪れました。この町には”リバティベル”とか”自由の鐘”と呼ばれる鐘があります。アメリカが独立戦争(1775-1783)の少し前1753年にこの地に設置されたそうです。独立宣言や奴隷解放宣言などアメリカの歴史を見て来た証人。初期にヒビが入ってしまったそうですが,それほどまでに大事な記念,喜びの象徴として打ち鳴らされて来たのでしょう。
 求め信じたものを得たとき,悲しみにさいなまれたとき鳴らされた鐘。日本人にしてみればこの鐘そのものは記念ではないです。ただ祈り,信じ,祝福が与えられたとき,神さまに助けを求め叫ぶときこの鐘にヒビが入ってしまったように真剣に祈り,感謝できたら良いのにと思うこのごろです。

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