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阿波おどり

Image032『主の箱を担ぐ者が六歩進んだとき,ダビデは肥えた雄牛をいけにえとしてささげた。主の御前でダビデは力のかぎり踊った。彼は麻のエフォドを着けていた。ダビデとイスラエルの家はこぞって喜びの叫びをあげ,角笛を吹き鳴らして,主の箱を運び上げた。』(サムエル記下6:13-15)
 徳島の新しい空港は”徳島あわおどり空港”というのだそうです。立派な地方空港です。この写真は空港ビルの入り口のところにあるモニュメントでしょうか。今にも動き出しそうな存在感があります。私は阿波踊りをまだ生でみたことはありません。笛,三味線,太鼓などが使われるそうです。
 阿波踊りについては知らないのですが,考えてみると日本のこういった踊りや,神輿,山車の行列は,旧約聖書のサムエル記のダビデやイスラエルの人々が神の箱を迎えたことと同じ型をしているんですよね。不思議。

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鳴門の渦潮

Image028『突風が湖に吹き降ろして来て,彼らは水をかぶり,危なくなった。弟子たちは近寄ってイエスを起こし,「先生,先生,おぼれそうです」と言った。イエスが起き上がって,「風と荒波とをお叱りになると,静まって凪(な)ぎになった。イエスは,「あなたがたの信仰はどこにあるのか」と言われた。」』(ルカによる福音書8:23-25)
 過去に四国に渡ったのはいつだったろう。所用があって徳島を訪れました。淡路島側を臨みつつ鳴門の渦潮を初めて見せていただきました。
 聖書の中の弟子たちの経験を人ごとのように読むのではなくて,自分に起きたと想像しつつ迫力の潮を見ていると,きっと同じように不安/不信仰に陥り,イエス様を起こしてしまうだろうと感じました。

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