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私が歌うのは天と地の造り主

 旧約聖書には楽器に合わせて神様を賛美するという箇所が何度も繰り返し出て来ます。歴代誌I 15章には十弦の琴,八弦の立琴ということばと,多くの人々が奏楽をし神様を賛美する様子が記されています。昨今の礼拝でもピアノやギター,ベースギター,ドラムセットが会堂の前に並び賛美がなされます。考えてみると当時と同じですね。

 学生時代にフォークソングのアーチストの演奏を聴き,奏でられるアコースティックギターの音色に魅せられて育ちました。学生が買えるギターでそこまで良い音がでる訳もありませんでした。今になってようやく納得のいくものを手に入れられるようになりました。祈りあってのことではあります。これは本当に主の恵みです。

 あのころ私たちは何を歌っていたんだろう。ちまたでは恋愛が歌われていたのですが自分が歌いたかったのはそうではなかった。何を歌いたいのか本当は自分でも分からなかった。そしてずっと後になって,私が歌うのは,天と地の造り主,ただ主を賛美したいのだということを知りました。

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